シリーズ第三弾はチェア66「66 Chair minä perhonen series 3」

photo by Hua Wang

北欧モダンを牽引するフィンランドのインテリアブランド、Artek(アルテック)が、詩的なテキスタイルを作り続ける日本のファッションブランド、minä perhonen(ミナ ペルホネン)とのコラボレーションによる新たなシリーズ「66 Chair minä perhonen series 3」をリリース。
2019年4月1日(月)より、一部のアルテック取り扱い店舗及び、ミナ ペルホネン直営店、オンラインショップにて販売が開始されました。

2017年9月に第一弾「Stool 60 minä perhonen series 1」が、2018年6月には第二弾となる「Stool 60 minä perhonen series 2」がリリースされ、一躍話題を呼んだ両者によるコラボレーションシリーズ。
ミナ ペルホネンが開発した経年変化を楽しめるファブリック「dop」を座面に張り、さらにその張地と調和する色合いの脚を組み合わせた特別仕様の「スツール60」は、アルヴァ·アアルトの名作を心弾む色彩のコンビネーションで組み上げた無二のコレクションとして、アルテックの歴史に名を残しました。

シリーズ第三弾はチェア66「66 Chair minä perhonen series 3」

photo by Hua Wang

そして第三弾となる今回は、1935年にアアルトが手掛けた、シンプルで簡潔な構造と普遍的なデザインを特徴とするダイニングチェア「チェア66」が初めてシリーズに登場。
ミナ ペルホネンのファブリック「dop」の2つの柄「tambourine」と「choucho」を纏った全6種類の表情豊かな「チェア66」がラインナップされ、数量限定生産で販売されます。

「dop」は長い年月使い込む過程で表面の糸が擦り減り、裏面の異なる色の糸が新たな顔として現れるダブルフェイスのファブリック。”劣化” ではなく、ファブリックを “変化” させることで、経年変化を楽しみながら愛着を持って永く使い続けることができます。

シリーズ第三弾はチェア66「66 Chair minä perhonen series 3」

photo by Hua Wang

今回、ミナ ペルホネンのデザイナー·皆川明がコンセプトに掲げたのは、”reflection – リフレクション”。
座面のファブリックと脚の色の組み合わせについては、「互いの特性が響きあい反応しあうような色を選び、そのことで色の持つリズムも響きあい呼応しあう、そんな楽しい雰囲気を演出した。」という彼の言葉通り、家の中まで柔らかな春の光で満たされる4月。季節に馴染み、食卓の風景に彩りを添える、やさしくも印象深い色合いの6種類の今までにない「チェア66」が誕生しました。

今から80年以上前にデザインされたフィンランドが誇る世界的建築家の作品と、現代を生きる日本のデザイナーとの時代を超えたコラボレーション。フィンランドと日本の外交樹立100周年という記念すべき年を飾るにふさわしい特別なコレクションです。

シリーズ第三弾はチェア66「66 Chair minä perhonen series 3」

photo by Hua Wang

シリーズ第三弾はチェア66「66 Chair minä perhonen series 3」

photo by Hua Wang

66 Chair minä perhonen series 3「reflection – リフレクション –」

01. 座面:choucho ブラック / 脚:ホワイトラッカー

02. 座面:choucho オレンジ / 脚:ハニーステイン

03. 座面:choucho ライトグレー / 脚:ペールブルーラッカー

04. 座面:tambourine ピンクベージュ / 脚:グリーンラッカー

05. 座面:tambourine インディゴ / 脚:レッドラッカー

06. 座面:tambourine ブルー / 脚:セージグリーンラッカー

販売価格:各59,000円(税抜)

https://www.facebook.com/ArtekJapan/