澄みきったガラスが主役のパネルヒーター「SONOBI」ダブルグラスヒーター

新鋭プロダクトブランド、SONOBI(ソノビ)が、透明なガラスを用いたパネルヒーター「Double Glass Heater(ダブルグラスヒーター)」をリリース。2018年10月25日(木)から販売が開始されます。

澄みきったガラスが主役の、白いフレームのようなミニマルで控えめな佇まいのヒーター。向こうの景色が見える透明な強化ガラスを放熱パネルとして用いることで、景観を損なわず、今あるインテリアと不調和になることもなく、あらゆる空間にすんなりと溶け込みます。

澄みきったガラスが主役のパネルヒーター「SONOBI」ダブルグラスヒーター

「ダブルグラスヒーター」の最大の特徴は2枚のガラス。
ガラスの下から冷気を強く引き入れ、暖かい空気に変換して上昇させ、暖気の自然対流を起こすことで、足元の冷気や窓際のコールドドラフトの寒さを遮り、心地よく快適な暖かさを維持させます。

従来のヒータの素材として広く使用されているアルミやスチールは、放熱と熱供給を繰り返さなければならず、蓄熱できずに電力を消費させます。それに対してガラスは金属と比較して10倍以上の放射率と、石と同様の蓄熱力を持つ、ヒーターには最適な素材。そのため、ヒーターの機能を融合した透明なガラスを放熱パネルとして採用することで、消費電力を抑えつつ、より効率的に空間を暖めることを可能にしました。

澄みきったガラスが主役のパネルヒーター「SONOBI」ダブルグラスヒーター

熱を発するのは独自の透明なガラス

澄みきったガラスが主役のパネルヒーター「SONOBI」ダブルグラスヒーター

2枚のガラスを通じて冷気を暖気に換えるチムニーエフェクト(煙突効果)システム

「寒さを遮り、暖める」という従来の暖房機器にはなかった、ガラス自身がヒーティング機能を持つ独自のガラスを使用した「ダブルグラスヒーター」。
2枚のガラス通して生じるチムニーエフェクトと呼ばれる煙突効果で、人が暖かさを感じる高さ約1.5mにわたって穏やかな暖気の対流を発生させ、空気の温度差が引き起こすコールドドラフトによる寒さを遮り、そして、ガラス前面から発する輻射熱の自然な温もりで身体を芯から暖めます。

あえて装飾することをせず、素材本来の美をプロダクトに写し、現代の暮らしの佇まいを織り成す「モノ」として紡ぎ出すソノビ。
日本語の「素の美」を意味する名の通り、素材に備わっている本来の美しさや力を見出し、プロダクトで表現する日本ブランドです。

ソノビの第一弾製品となる、ガラス自体を発熱させて効率よく空間を暖める、これまでにないヒーター。ガラスという素の素材のもつ美しさに、今まででは想像もできなかったような機能がプラスされた、ガラスの新たな可能性を示すプロダクトです。

澄みきったガラスが主役のパネルヒーター「SONOBI」ダブルグラスヒーター

SONOBI Double Glass Heater(ダブルグラスヒーター)

価格:92,000円(税抜)

電源:AC100V 50/60Hz

消費電力:1000W(動作中モード:Low 230W/h、Mid 440W/h、High 550W/h)

外形寸法:W650mm × H452mm × D66mm(上部)、D140mm(下部)

本体重量:約10.5kg

安全装置:過熱防止装置

電源コード長さ:約2.0m

同梱付属品:リモコン、取扱説明書、保証書

カラーバリエーション:Calm White

生産国:日本

適用畳数目安:木造住宅·約6畳、コンクリート住宅·約8畳

http://www.sonobi.jp/