期間限定ショップ「HAY TOKYO」期限を延長して今秋以降も営業を継続

2018年10月に東京·表参道の複合ビル「GYRE(ジャイル)」地下1階に期間限定でオープンした「HAY TOKYO(ヘイ トウキョウ)」。好評につき、当初予定の2019年夏頃までという期間の延長を決定、今秋以降も引き続き国内唯一のブランドショップとして営業が継続されます。

北欧デザインの新しい潮流をつくり出し、デンマークのインテリア界を牽引するインテリアプロダクトブランド、HAY(ヘイ)の国内初出店、世界最大級の品揃えとの触れ込みで、オープン時から大きな注目と話題を集めた「HAY TOKYO」。
200坪を超えるワンフロアのスペースに広がる店内では、チェアやテーブル、シェルフなどの家具や照明をはじめ、インテリアアクセサリーからデコレーションアイテム、キッチンウエア、ステーショナリーなど、ライフスタイル全体をコーディネートする多彩なコレクションが展開され、家具の多くについては生地やパーツのカスタムオーダーにも対応しています。

期間限定ショップ「HAY TOKYO」期限を延長して今秋以降も営業を継続
期間限定ショップ「HAY TOKYO」期限を延長して今秋以降も営業を継続
期間限定ショップ「HAY TOKYO」期限を延長して今秋以降も営業を継続
期間限定ショップ「HAY TOKYO」期限を延長して今秋以降も営業を継続

店舗の空間デザインをプロデュースしたのは「ブルーボトルコーヒー」「イソップ」「銀座ロフト」などを手掛けてきた建築設計事務所「スキーマ建築計画」を主宰する長坂常。
商品ディスプレイのための陳列棚や陳列台、単管パイプを用いた間仕切りや囲い壁などの什器類、さらにはレジカウンターまで、店舗を構成するほぼ全ての構造や設備を可動式にすることで、スムーズかつ自由自在なレイアウト変更を可能にした常に変化し続ける空間を作り上げました。

また、店内の一角にはブックディレクター·幅允孝が監修を務める編集型本棚「インスタント ブック キオスク」が設置され、彼の選書によるあらゆるジャンルの書籍が販売されているほか、個性的な造形の多肉植物やサボテンなどを扱う「叢 – Qusamura」の店主、小田康平が収集した生命力溢れる一点ものの大型観葉植物も販売。

期間限定ショップ「HAY TOKYO」期限を延長して今秋以降も営業を継続

幅允孝監修の「インスタント ブック キオスク」

期間限定ショップ「HAY TOKYO」期限を延長して今秋以降も営業を継続

小田康平による大型観葉植物

そして、一面ショッピングピンクに塗装された専用階段をおりて、「HAY TOKYO」の入口を入った正面には、ヘイがディレクションを手掛ける特別なカフェ「HAY Cafe TOKYO by Frederik Bille Brahe」が周囲と同化するように併設されています。

カフェでは、ヘイの創業者、ロルフ·ヘイ&メッテ·ヘイ夫妻も足繁く通うというコペンハーゲンにあるカフェレストラン「Atelier September(アトリエ·セプテンバー)」のオリジナルメニューに加え、ノルウェーに本拠地を構えるコーヒーロースター「Fuglen(フグレン)」のフレッシュなローストコーヒーや、デンマークのブルワリー「Mikkeller(ミッケラー)」のクラフトビールなどが提供され、それらの飲食の際は店内にあるどのチェアやソファを利用してもOK。お気に入りの一脚でくつろぎ、ブランドの世界観に浸りながら、ゆったりとしたひとときを過ごせます。

期間限定ショップ「HAY TOKYO」期限を延長して今秋以降も営業を継続

カフェ「HAY Cafe TOKYO by Frederik Bille Brahe」

なお、「HAY TOKYO」オープン1周年を迎える2019年10月には、今年5月にデンマーク·コペンハーゲンで開催されたデザインの祭典「3 Days of Design」にて発表された新作プロダクトのお披露目を含む、大々的なイベントも予定されているとのこと。
デンマーク、ノルウェー、ドイツ、オランダなどにあるヘイのショップを ”東京” らしく編集した、世界最大級の規模を誇る「HAY TOKYO」ならではの新しい提案や仕掛けがこれからも展開されます。

HAY TOKYO

所在地:東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F

電話番号:03-6427-9173

営業時間:11:00〜20:00 不定休

https://gyre-omotesando.com