イケアが東京23区内に初出店。2020年春、原宿に都心型店舗をオープン

北欧スウェーデン発祥のホームファニッシングブランドであり、世界最大の家具量販店でもあるIKEA(イケア)が東京23区内への出店を発表。2020年春、初の都心型店舗が原宿にオープンします。

2006年に千葉県船橋市に国内1号店を出店し、仙台から福岡まで郊外を中心に全国に9店舗を展開しているイケア。
初の都心型店舗は原宿駅から徒歩1分の、現在開発が進行している新しい複合施設「原宿駅前プロジェクト」内の1階から2階、自社店舗ではなくテナントとしての出店に。
店舗面積は約2,500㎡と既存の大型店舗とは異なる、都心のニーズに対応したコンパクトな小型店舗になりそうです。

イケア·ジャパン社長のヘレン·フォン·ライスは、”東京都心部での出店を通し、より多くの日本の消費者の皆さまに、イケアを体験していただけることを大変うれしく思います。日々の暮らしのお悩みや、ニーズにお応えできる商品や解決策を、インスピレーションあふれる環境でご提供できますことを楽しみにしております。” とコメント。

なお、店内には他の店舗同様、リーズナブルでサステナブルなメニューを揃えたフード&カフェも併設される予定です。

イケア初の都心型店舗(店舗名未定)

所在地:東京都渋谷区神宮前1丁目14-14、59外(地番)原宿駅前プロジェクト1階、2階

アクセス:JR原宿駅 徒歩1分

店舗面積:約2,500㎡

開業予定日:2020年春

https://www.ikea.com/jp/ja/about_ikea/