「MUJI HOTEL」を併設した世界旗艦店「無印良品 銀座」来春オープン

無印良品の世界旗艦店となる「無印良品 銀座」が、2019年4月4日(木)、東京·中央区銀座3丁目の並木通りにオープン。地下1階には “素の食” をテーマとするレストラン「MUJI Diner」を、6階から10階には国内初出店となる無印良品のホテル「MUJI HOTEL GINZA」を併設した超大型複合店舗として展開されます。

「無印良品 銀座」では食の領域にフォーカスし、食に関する商品やサービスをこれまで以上に拡大。地下1階の「MUJI Diner」では、サラダカウンターが設けられるほか、旬の魚介、肉料理、ジビエなどを使った一品料理などが提供されます。
また、1階フロアでは、東京近郊の農家との繋がりによる “産地直送” をテーマとした青果や、新鮮なフルーツを使ったジュースやデザートの販売と、購入後その場ですぐに食すことができるカウンターを設置。加えて、グリーンティーやルイボスティーなどの茶葉と、その場で選んだスパイスやフルーツを組み合わせて購入できるお茶の量り売りサービスの導入が予定されています。

「無印良品 銀座」の上層階にオープンする「MUJI HOTEL GINZA」は、2018年1月にオープンした中国·深圳市の「MUJI HOTEL SHENZHEN」、2018年6月にオープンした中国·北京市の「MUJI HOTEL BEIJING」に続く3店舗目となる、”アンチゴージャス、アンチチープ” をコンセプトとした「MUJI HOTEL」の日本第一号店。
全79室の客室を備え、ちょうどよい価格で、旅先において体と心を整えるよく眠れる空間の提供とともに、旅先での緊張をほぐし、心地よい眠りへと誘う間接照明や、コイルが寝姿勢に合った最適な硬さを実現するマットレス、風呂上がりの肌をやさしく包むバスタオルなどを通して、無印良品の思想を体感することのできるホテルです。

また、ホテルのフロントと同フロアである6階には、複合的なデザイン文化の発信基地「ATELIER MUJI GINZA」を展開。
ものづくりやデザインにまつわる様々なテーマにもとづいた展示を企画する2つの「Gallery」や、おいしいコーヒーやお酒を飲みながら人が語らい集う「Salon」、デザイン·アート関連の書籍を揃えた「Library」、トークイベントやワークショップを開催する「Lounge」のコーナーが設けられ、無印良品が考える未来を見据えたメッセージの発信拠点としての役割を担います。

なお、2001年のオープン及び2017年のリニューアル以降、「Cafe&Meal MUJI」や「MUJI BOOKS」「MUJI INFILL 0」、さらには青果売場の導入や「無印良品の小屋」の実物モデルの展示など、様々な新しい試みを行ってきた現在の「無印良品 有楽町」は、2018年12月2日(日)をもってクローズとなり、その後、2018年12月12日(水)より約3か月間は「マロニエゲート銀座2」の1階にて、期間限定のポップアップストアとして展開。
期間中は無印良品の約7000点のアイテムの中から、暮らしの基幹となりうるものを中心に、厳選したアイテムが販売されます。

「MUJI HOTEL」を併設した世界旗艦店「無印良品 銀座」来春オープン

無印良品 銀座

所在地:東京都中央区銀座3丁目103番3、4、6、14、15、21、40(地番)

開業日:2019年4月4日(予定)

フロア構成:地下1階~6階

レストラン:MUJI Diner(118席·地下1階)

https://shop.muji.com/jp/ginza/

MUJI HOTEL GINZA

所在地:東京都中央区銀座3丁目103番3、4、6、14、15、21、40(地番)

開業日:2019年4月4日(予定)

宿泊予約開始:2019年3月中旬(予定)

フロア構成:6~10階

レストラン:44席(6階)

客室構成:全79室(7〜10階)

https://hotel.muji.com/ja/

MUJI POP-UP STORE マロニエゲート銀座(仮称)

所在地:東京都中央区銀座3丁目2番1号

日程:2018年12月12日(水)~2019年3月下旬

場所:マロニエゲート銀座2、1階