全ラインナップを揃えた展示会「Artek FIN/JPN Friendship Collection」

2019年8月23日(金)から9月19日(木)まで、東京·港区にあるライフスタイルショップ「CIBONE Aoyama」にて、Artek(アルテック)の「FIN/JPN フレンドシップコレクション」全ラインナップを揃えた企画展「Artek FIN/JPN Friendship Collection」が開催されます。

2019年4月のミラノデザインウィークにて発表された、日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念した特別コレクション「FIN/JPN フレンドシップコレクション」。
アルテックを生んだフィンランドと日本、両国の建築家やデザイナーとのコラボレーションにより、100年に渡る親交関係を続けてきた両国の共通する伝統と文化を現代へと受け継ぐ、計7つの製品がラインナップされたシリーズです。

全ラインナップを揃えた展示会「Artek FIN/JPN Friendship Collection」

長坂常「カラリン」

全ラインナップを揃えた展示会「Artek FIN/JPN Friendship Collection」

二俣公一「キウル ベンチ」

全ラインナップを揃えた展示会「Artek FIN/JPN Friendship Collection」

BUAISOU「スツール60 藍染」

イタリア·ミラノでの発表以降、日本では同コレクション初の展示会となる本展。
会場では、建築家でありデザイナーの長坂常が日本の伝統技術をアルテックのスタンダードコレクションの表面仕上げに応用した、日本初披露となる「カラリン」シリーズをはじめ、プロダクトデザイナーの二俣公一がフィンランドのサウナと日本の銭湯·温泉文化に着想を得て作り出した、2019年10月発売予定の「キウル ベンチ」、徳島県の藍師·染師、BUAISOU(ブアイソウ)による藍染でフィンランド産のバーチ材を染め上げた日本限定販売の「スツール60 藍染」。
さらには、フィンランド人と韓国人によるデザインデュオ、COMPANY(カンパニー)によってデザインされた6つの陶器シリーズ「シークレッツ オブ フィンランド」や、minä perhonen(ミナ ペルホネン)のデザイナー、皆川明がドローイングを描き下ろした書籍「ああるとのカケラ」など、両国の先鋭的なデザインと伝統的な職人技を融合させた「FIN/JPN フレンドシップコレクション」の製品が一堂に会し、展開されます。

全ラインナップを揃えた展示会「Artek FIN/JPN Friendship Collection」

Artek FIN/JPN Friendship Collection

会期:2019年8月23日(金)~9月19日(木)

会場:東京都港区南青山2-27-25 オリックス南青山ビル2F CIBONE Aoyama

時間:11:00〜20:00

 

レセプションパーティー

日時:8月23日(金)18:30〜21:00

ゲストデザイナー:長坂常、皆川明、二俣公一

https://www.cibone.com/news_exhibition/exhibition36/