6組のデザイナー·アーティストが新しいクローゼットを提案「OPEN CLOSET」

2018年10月20日(土)から11月9日(金)まで、東京·台東区、隅田川沿いにある「服の見せ方」を考えるギャラリー「CPK GALLERY」にて、企画展「OPEN CLOSET」が開催されます。

アパレルショップに向けて、ミニマルで上品なハンガーやトルソー、店舗什器など、服を見せるための道具を製造·販売する日本コパックが今春開設したギャラリー「CPK GALLERY」。「服の見せ方」を様々な視点や角度から考え、発信する、ファッションに特化したギャラリーです。

6組のデザイナー·アーティストが新しいクローゼットを提案「OPEN CLOSET」

「CPK GALLERY」

建築家の山崎健太郎が内装デザインに携わった空間で一際目を惹くのが、インパクトのある大型ハンガーウォール。日本コパックの主力製品である木肌の美しい木製ハンガーをひとつひとつ規則的に組み合わせて作り上げた、大胆なアイデアと緻密に計算された構成にもとづくアートオブジェのようなウォールです。

6組のデザイナー·アーティストが新しいクローゼットを提案「OPEN CLOSET」

正面や壁面に設置されたハンガーウォール

6組のデザイナー·アーティストが新しいクローゼットを提案「OPEN CLOSET」

正面や壁面に設置されたハンガーウォール

ギャラリーを象徴するような構造体のハンガーウォールを空間の軸に据えて、これまでにファッションブランドの展示会やインスタレーション、アーティストによる写真展など「服の見せ方」にまつわる様々なイベントを企画し、開催してきた「CPK GALLERY」。

本展では “新しいクローゼット” をテーマに、西尾健史(DAYS.)、studioBOWL、外山翔(ATLIER matic)、HYOTA、大川原暢人、clokee の計6組のデザイナーやアーティストが提案するこれまでにない「新しいクローゼット」が展示されます。
衣服を保管、収納する場所としてのクローゼットを彼らがどのように解釈し、表現するのか。それぞれが考える三者三様の「新しいクローゼット」が披露されます。

“それは機能的な収納方法でしょうか?見せるインテリアでしょうか?あるいはアートになるのでしょうか? 6組のデザイナー·アーティストそれぞれが表現する「新しいクローゼット」をぜひご覧ください。”

「CPK GALLERY」企画展 “OPEN CLOSET”

会期:2018年10月20日(土)~11月9日(金)

会場:東京都台東区柳橋1-28-1 CPK GALLERY

時間:12:00~19:00

 

レセプション(誰でも入場可)

日時:10月19日(金)18:00~

 

参加デザイナー·アーティスト:

西尾健史(DAYS.)/ studioBOWL / 外山翔(ATLIER magic)/ HYOTA / 大川原暢人 / clokee

https://www.copack.co.jp/column/1957