深澤直人デザイン「INFOBAR xv」発売記念「新·ケータイ INFOBAR 展」

2018年10月31日(水)から11月12日(月)まで、東京·港区の東京ミッドタウン内にあるデザインを専門としたギャラリー「21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3」にて、auケータイ「INFOBAR xv」の発売を記念した企画展「新·ケータイ INFOBAR 展」が開催されます。

2003年10月に発売された、自由なアプローチでこれまでにない携帯電話を提案する「au design project」から生まれた薄型ストレートタイプの「INFOBAR」。
日本を代表するプロダクトデザイナーの深澤直人がデザインを手掛けた、タイルキーと呼ばれる個性的な操作ボタンや、 “NISHIKIGOI(錦鯉)” と名付けられたトリコロールのカラーリングなど、当時の他の携帯端末と一線を画す新鮮でユニークなデザインは国内のみならず世界的にも高い注目を集め、2007年にはニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵品にも選定されています。

深澤直人デザイン「INFOBAR xv」発売記念「新·ケータイ INFOBAR 展」

15周年記念モデル「INFOBAR xv」

初代「INFOBAR」の登場から15年を迎える2018年11月下旬に発売が開始される、15周年記念モデルの「INFOBAR xv」。
初代「INFOBAR」の面影を感じさせる滑らかな曲面と平面から形成された手のひらに心地よく収まるサイズ感に、これまでのモデルでは成し得なかったフレームレス·タイルキーの実現、また、「INFOBAR」を象徴するタイルキーの配色は落ち着きある大人色のトーンでまとめられ、懐かしさと斬新さが絶妙に合わさった、アニバーサリーを飾るにふさわしいモデルに仕上げられています。

深澤直人デザイン「INFOBAR xv」発売記念「新·ケータイ INFOBAR 展」

15周年記念モデル「INFOBAR xv」

本展では「INFOBAR」らしいかたちと色を継承しつつも、現代に適した機能が盛り込まれた「INFOBAR xv」の実機を11月下旬の発売に先駆け、いち早く体験できるほか、「INFOBAR xv」の製作過程でつくられた貴重なプロトタイプや、初代「INFOBAR」の誕生にまつわる初公開の資料を展示。

また、11月2日(金)からはギャラリーに併設されたショップ「21_21 DESIGN SIGHT SHOP」にて、Tシャツ(税抜2,000円)やハンカチ(税抜1,000円)、トートバッグ(税抜3,000円)、マスキングテープ(税抜1,000円)などの「INFOBAR xv」オリジナルグッズの限定販売も行われます。

深澤直人デザイン「INFOBAR xv」発売記念「新·ケータイ INFOBAR 展」

新·ケータイ INFOBAR 展

会期:2018年10月31日(水)〜11月12日(月)

会場:東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン·ガーデン内 21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3

時間:10:00〜19:00(入場は18:30まで)

※ 会期中無休。但し、11月6日(火)は「21_21 DESIGN SIGHT SHOP」定休日

※ 入場無料

http://www.2121designsight.jp/gallery3/