蒸気で炊く。バルミューダから蒸気炊飯器「BALMUDA The Gohan」登場

BALMUDA(バルミューダ)から蒸気のちからでごはんを炊き上げる、今までどこにもなかった全く新しい蒸気炊飯器、「BALMUDA The Gohan(バルミューダ ザ·ゴハン)」が発表されました。
価格は41,500円(税抜)。2017年1月12日(木)よりバルミューダオンラインストアで先行予約受付がスタート。その後、主要家電量販店をはじめ、百貨店などでも順次予約が開始されます。出荷は最短で2017年2月下旬頃の予定。

蒸気で炊く。バルミューダから蒸気炊飯器「BALMUDA The Gohan」登場

内釜と外釜、二重の薄い釜を採用

蒸気で炊く。バルミューダから蒸気炊飯器「BALMUDA The Gohan」登場

蒸気の力で炊き上げる新しい構造

2015年に発売されたバルミューダのトースター「BALMUDA The Toaster(バルミューダ ザ·トースター)」は、朝食をうれしい体験に変えました。そしてパンとくれば、次はごはん。

土鍋よりおいしい最高の電気炊飯器を実現させるために、バルミューダが着目したのがエネルギーの使い方でした。
ガスの火力に対して電気のエネルギー(電力)はガスのわずか1/3。その非力なエネルギーでどうしたら土鍋のおいしさを超えられるのか。

従来の分厚い釜は、それを温めるためにも多くのエネルギーが必要になってしまいます。少ないエネルギーを炊飯のためだけに使いたい。試行錯誤の末にたどり着いたのは、薄い金属製の釜を二重にしてその間に空洞を作り、その空洞に水を入れて熱することで、蒸気だけで炊飯するという全く新しい方法。
内釜全体を包み込み、ゆっくりとした無理のない加熱を行うことでお米を優しく炊き上げていき、その後も100°Cを超えない自然な加熱でお米の表面を傷つけず、香りとうまみを米粒の中に閉じ込めます。
蒸気での炊飯方法は、米粒を動かさず味わいを中に閉じ込めながら、外は張りがあり中までふっくら。ハリツヤをもったお米を炊き上げるには最適な方法とのこと。

電気炊飯で土鍋の味を超えるために考え出された、これまでにないバルミューダ独自の二重釜構造と特別な温度制御。
蒸気のちからを使って、じっくり優しく炊くことで、香りとうまみを閉じ込め、お米本来の粒立ちとほぐれの良さ、抜けるような香ばしさと味わい深さが楽しめる素晴らしいごはんが出来上がります。

なお、保温機能は、どうしてもごはんのおいしさを損ねてしまうという理由から排除されました。ただ、二重の釜によって魔法瓶のような構造となり、炊き上がりから1時間程度は温かい状態を維持できます。

蒸気で炊く。バルミューダから蒸気炊飯器「BALMUDA The Gohan」登場
蒸気で炊く。バルミューダから蒸気炊飯器「BALMUDA The Gohan」登場

BALMUDA The Gohan / バルミューダ ザ·ゴハン

カラー:ブラック·ホワイト

サイズ:幅275mm×奥行き251mm×高さ194mm

重量:約4kg(3合炊き)

価格:41,500円(税抜)

https://www.balmuda.com/jp/