ミナ ペルホネン×アルテック 70周年記念70脚限定のドムスチェア販売

北欧モダンを代表するフィンランドのインテリアブランド、Artek(アルテック)からドムスチェア誕生70周年を記念して、唯一無二の詩的なテキスタイルを作り続けるファッション&テキスタイルブランド、minä perhonen(ミナ ペルホネン)の生地を張った特別バージョンのドムスチェアが発売されます。

2016年10月8日(土)から10月16日(日)まで、東京·港区にある「スパイラルガーデン」で開催されるアルテック ドムスチェア展覧会「the chair ≠ a chair」との連動企画として製作された本モデル。70周年記念にちなみ、70脚限定での販売です。

ミナ ペルホネンが今回の企画のために、オリジナルファブリックから8種類の生地と、それぞれの生地に合うドムスチェア本体に用いられる木材を選び、さらに背もたれのパイピングにはレザーをあしらったスペシャルモデル。
上記展覧会「the chair ≠ a chair」の会場脇に併設されたショップ「MINA-TO」のアルテック特別コーナーにて、70脚限定で受注販売が行われます。

ミナ ペルホネン×アルテック 70周年記念70脚限定のドムスチェア販売

photo by Ko Tsuchiya © Artek

ミナ ペルホネン×アルテック 70周年記念70脚限定のドムスチェア販売

photo by Ko Tsuchiya © Artek

また、今回のコラボレーションで製作されたドムスチェアや、アルテック不朽の名作スツール60のイラストが描かれたマスキングテープ、ドムスチェアをかたどったアイロンパッチ、2015年にアルテック80周年を記念して作られたトートバッグ、さらには、アルテックのインテリアアクセサリーシリーズ「abc Collection」なども同時販売されます。

ミナ ペルホネン×アルテック 70周年記念70脚限定のドムスチェア販売

photo by Ko Tsuchiya © Artek

“椅子はただ単に腰掛けるためのものではない”
イルマリ·タピオヴァーラ

1946年にヘルシンキ大学の学生寮ドムスアカデミカのためにつくられた椅子「ドムスチェア」は、その快適な座り心地と使い勝手の良さから広く普及し、学校はもとより、病院やホテル、レストラン、駅舎からサウナにいたるまで、あらゆる場所で使われた椅子として知られています。デザイン界の巨匠、イルマリ·タピオヴァーラが、若かりし時にデザインへの情熱と思い、そしてその無限の可能性をすべて詰め込んだ椅子の周りで、さまざまな暮らしが生まれ、多くの人が大切な時間を過ごしました。本展では、クリエイティブスタジオ「MUSUTA(ムスタ)」によるインタラクティブな映像とインスタレーションにともに、一脚の椅子が育む暮らしの物語を丁寧に紡いでいきます。

ミナ ペルホネン×アルテック 70周年記念70脚限定のドムスチェア販売

photo by Ko Tsuchiya © Artek

アルテック ドムスチェア展覧会 “the chair ≠ a chair”(ザ チェア イズ ノット ア チェア)

会期:2016年10月8日(土)〜10月16日(日)

会場:東京都港区南青山5-6-23 スパイラル1F スパイラルガーデン

時間:11:00~20:00

http://www.spiral.co.jp/

ミナ ペルホネン × アルテック ドムスチェア70脚限定販売

販売期間:2016年10月7日(金)〜10月16日(日)

販売場所:東京都港区南青山5-6-23 スパイラル1F MINA-TO

販売価格:101,100円〜118,800円(税抜)

https://www.facebook.com/events/948125948644040/