クープスタンドによるポップアップイベント、ニュウマン新宿にて開催

東京·新宿区にある複合施設「NEWoMAN(ニュウマン)」1階のイベントスペース「NEWoMAN lab.」にて、2017年12月26日(火)から2018年1月31日(水)まで、セレクトショップ「COOPSTAND(クープスタンド)」によるポップアップイベント「新しい1年を迎える、日本の器とインテリア」が開催されています。

ジャパンメイドにこだわり、ずっと使い続けたい愛着が持てるアイテムを提案する、衣食住のセレクトショップ「COOPSTAND」。
本イベントでは、新しい1年の始まりに、いまの暮らしにも取り入れやすい、日本各地の手仕事による民藝の器や暮らしの道具、日本国内で作られた機能美が際立つインテリアやプロダクトが多彩に展開されます。

クープスタンドによるポップアップイベント、ニュウマン新宿にて開催

出西窯

今年70周年を迎える島根県出雲に工房を構える「出西窯」の、新春のお節にも普段づかいにも活躍する実用的なプレートや小鉢、熊本の小代焼を代表する瑞穂窯で作陶を続ける陶芸家、福田るいのしのぎが美しい器や表情豊かな茶道具、岐阜県飛騨高山を拠点に活動するガラス作家、安土草多の冬にも映える吹き硝子の酒器やライトや花器など「COOPSTAND」でも一際人気の高い民藝の窯元や作家の器が並びます。

他にも、妻沼大介と山田研一のユニット「1012TERRA(テラ)」の繊細なフレームで組まれたガラス製水栽培用容器や、革以外の素材を示す雑材をメインにしたバッグブランド「zattu(ザッツ)」のバッグ、「MOONSTAR(ムーンスター)」のしなやかで丈夫な仕上がりの日本製スニーカーなどが登場します。

クープスタンドによるポップアップイベント、ニュウマン新宿にて開催

1012TERRA

また、今回のイベントでは商品をディスプレイする什器を全て「con.temporary furniture(コンドットテンポラリーファニチャー)」の家具で統一。
2011年に「Design Prize Switzerland」のインテリア部門賞を受賞した同ブランドは、販売国の木材を使い、その国の工房で家具を製作をするという “MADE HERE” をコンセプトにした新鋭の家具ブランド。日本では国産唐松材·シナ材を用いて、製作は宮内庁や官公庁、国会議事堂などの特注家具を手掛ける埼玉の「ヒノキ工芸」が請け負っています。
釘やボルトを使用せず、全て組立てが可能で、組立て、分解、持ち運びもいたって簡単なシンプル構造のファニチャーコレクション。

会期中はシェルフやサイドボード、ワークデスクなど「con.temporary furniture」の家具も購入可能です。

クープスタンドによるポップアップイベント、ニュウマン新宿にて開催

con.temporary furniture

COOPSTAND POP UP EVENT「新しい1年を迎える、日本の器とインテリア」

会期:2017年12月26日(火)~2018年1月31日(水)

会場:東京都新宿区新宿4-1-6 NEWoMAN新宿1F NEWoMAN lab.

時間:11:00~21:30

※年末年始の営業時間変更あり

https://www.newoman.jp/