「見えないもの、見えるもの。」井上隆夫·寺山紀彦展

東京·恵比寿にあるギャラリー「SOMEWHERE TOKYO」にて、企画展「見えないもの、見えるもの。」が2016年10月29日(土)から開催されます。
本展はデザイナーの中でも作家的活動を主としている井上隆夫と寺山紀彦の二人による新作展。タイトルにある見えるもの、見えないものをテーマに二人が新しく制作した作品が並びます。

井上隆夫
デザイナー、映像カメラマン。カメラマンとして光を追求する中で、倉俣史朗の作品に出会い魅了されデザインを始める。他のデザイナーとは異なり、光や反射を巧みに用いた詩的な作風が特徴。

寺山紀彦
日本にてデザインを学んだ後、オランダ「Design Academy Eindhoven」に留学。帰国後「studio note」を立ち上げる。作品は類いまれな発想力によって生み出されるインパクトの強さと、緻密なディテールを持つ。

「見えないもの、見えるもの。」

会期:2016年10月29日(土)~11月7日(月)13:00~19:00

会場:東京都渋谷区恵比寿南2-7-1 1F SOMEWHERE TOKYO

デザイナー滞在日:2016年10月29日(土)、30日(日) 13:00~19:00

http://somewheretokyo.com/