Artek フィンランド独立100周年記念「フィンランド100キャンペーン」

北欧モダンを代表するフィンランドのインテリアブランド、Artek(アルテック)による、フィンランドの独立100周年を祝うキャンペーン「フィンランド100キャンペーン」が現在実施されています。

キャンペーン参加店舗にて、「RIVI(リヴィ)」のテキスタイルシリーズ及び「Riihitie Plant Pot(リーヒティエ プラント ポット)」を購入すると、もれなく「リヴィ」柄のオリジナルバッジ(非売品)がプレゼントされるというもの。

Artek フィンランド独立100周年記念「フィンランド100キャンペーン」

RIVI © Artek

Artek フィンランド独立100周年記念「フィンランド100キャンペーン」

RIVI © Artek

世界が注目するフランス人デザインデュオ、ロナン&エルワン·ブルレック兄弟によってデザインされたテキスタイルシリーズ「リヴィ」。フィンランド語で行や列を意味する「リヴィ」という言葉通り、限りなく続く平行線をハンドドローイングで表現した、柔和で優しい表情のテキスタイルです。
規則性のある中にラインの揺らぎが見て取れるドローイングには、手描きだからこそのユニークさや個性が感じられます。自然が作り出す不完全さに、美や個性を見出すというアルテックのデザイン哲学をしっかりと受け継ぐ作品です。

ラインナップは、クッションカバーやトートバッグ、ポーチ、トレイなど。ブルーやホワイト、ライトグレー、マスタードといった爽やかでフレッシュな色味のカラーバリエーションで展開されます。

Artek フィンランド独立100周年記念「フィンランド100キャンペーン」

Riihitie Plant Pot © Artek

Artek フィンランド独立100周年記念「フィンランド100キャンペーン」

Riihitie Plant Pot © Artek

フィンランドの偉大な建築家、アルヴァ·アアルトの妻であり、自身もデザイナーとして活躍したアイノ·アアルトによってデザインされた「リーヒティエ プラント ポット」。1937年に開催されたパリ万国博覧会で展示され、注目を集めた植木鉢です。
フィンランド·ヘルシンキ郊外、リーヒティエ通りの裏、閑静な住宅街に建てられたアアルト自邸の南向きのテラスには、そのときの大きな白い植木鉢が2つ、今も静かに佇んでいます。発表当時は製品化にまで至りませんでしたが、フィンランドが独立100周年を迎える2017年、80年の時を経て、当時のデザインはそのままで、素材をセラミックに変えて今回初めて製品化されました。

屋外用として作られたサイズ感の大きな当時のオリジナルとは異なり、室内用としてコンパクトにリサイズしてリリースされた「リーヒティエ プラント ポット」。
S·M·Lの3種類のタイプが、ホワイトとブルーの2色で展開されます。
そのクリアで清々しいカラーはフィンランドのムーラッツァロにあるアアルトのサマーハウス、通称「実験住宅」の壁面に用いられているセラミック製のタイルの色がもとになっています。

フィンランドの自然とともに生き、自然とともに暮らし、その中から幾つものデザインを紡いできたアルヴァ·アアルトとアイノ·アアルト。フィンランドの湖をモチーフにしたアアルトベースに通じる、有機的で穏やかな曲線を手作業で作り出した「リーヒティエ プラント ポット」にも、その想いは脈々と息づいています。

Artek フィンランド独立100周年記念「フィンランド100キャンペーン」

オリジナルバッジ(非売品)© Artek

RIVI / リヴィ

クッションカバー:5,103円(税込)

トートバッグ:4,309円(税込)

ポーチS:3,672円(税込)

ポーチL:5,076円(税込)

トレイS:4,536円(税込)

トレイL:7,257円(税込)

Riihitie Plant Pot / リーヒティエプラントポット

S:8,532円(税込)

M:12,852円(税込)

L:18,684円(税込)

フィンランド独立100周年記念 フィンランド100キャンペーン

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